『創業8周年感謝号~empublicメールマガジン「根津の街から」』の編集後記にてヒミツキチが紹介されました。


2016年5月2日発行のエンパブリックメールマガジン『創業8周年感謝号~empublicメールマガジン「根津の街から」』の編集後記にて、ヒミツキチを紹介いただきました!

▼株式会社エンパブリック | 思いある人が動き出せる社会へ
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編集後記を書かれたのは、ヒミツキチのイベントに当初より参加いただいてるエンパブリックの宮尾さん。
ヒミツキチのイベントではおのずとコミュニティができ、お互いの子どもたちを見守り合って助け合う、ということが自然と生まれているのですね〜
その編集後記を転載させていただきますので、ぜひご覧ください!

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◆4◆ 編集後記
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もうすぐ子どもの日ですね。
私が住む千葉県流山市は「母になるなら、流山市。」というキャッチコピーのもと、子育て政策に力を入れています。子育て世帯が多く移り住み、全国でも珍しく人口流入に成功している自治体です。流山市で今、人気が上昇している子どもの外遊び場「ヒミツキチ」。市民団体が半年前に、ヒミツキチを立ち上げました。公園・農場・森など、移動サーカスのように場所を変えながら、自由でチャレンジングな子どもの外遊び場を創り出しています。
▼ヒミツキチFacebookページ
https://www.facebook.com/himitsukichi.project/

ヒミツキチで順番待ちになるほど一番人気のアイテムは、ノコギリです。竹をノコギリで切るという素朴な動作に、子どもは夢中になります。私は4才の娘にノコギリを初めて触らせるとき、ケガをしないかと怖くてドキドキしました。ところが3回目には慣れ、娘がノコギリを30分以上使っていても、落ち着いて見守られるようになりました。子どもはノコギリを使いこなせるようになると、自信がつきます。

私がヒミツキチに参加する一番の理由は、初対面の親同士もお互いに子どもを見守るという「助け合い」が、ここにはあるからです。別のお父さんに我が子を見てもらっている間、青空をぼーっと眺めたり草むらに横たわったりしてリフレッシュすることもできます。ここでは親が付きっきりで子どもの遊び相手になる必要はなく、長時間の見守りから解放されます。昭和時代はこのように、ご近所さん同士で助け合っていたと懐かしく思い出すほど。遊び場があるから人が集まり、そして、自然と「助け合いの場」にもなっています。
新緑がきらめく季節。鯉のぼりを見上げ、子どもの明るい未来を想像しながら、GW後半を楽しみたいと思います。
(宮尾)